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ナイトブラで離れ乳を改善する方法|左右非対称や離れ胸への悩み解消

ナイトブラで離れ乳を改善する方法|左右非対称や離れ胸への悩み解消

このページでは、女性にとって深刻なこんな胸の悩みについてまとめています。

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バストの大きさも気になるけど、こんな悩みをもったことがありませんか?

  • バストサイズがアンバランスで不格好に見える。
  • 胸の大きさが左右違うから、身体にフィットするブラジャーを選ぶことが難しい。
  • バストが小さい方はバストとカップに空白ができる。
左右の胸のサイズ差が気になる女性は多くいます。 そんな左右のバスト差の原因や改善方法をご紹介します!

実は胸が左右非対称なのは一般的なこと

実は胸が左右非対称になることは一般的なことです。

左右の胸の大きさに違いがある女性は全体の約7割いること。 これは女性下着大手メーカーの株式会社ワコールが2013年の調査で発見されました。

胸の左右非対称は一般的なことで、むしろ胸の大きさが左右対称の人が珍しいです。
主に胸の大きさが左右非対称になる原因は3つあります。

  • 利き手の筋肉量の違い
  • 重心のかけ方による体への負担
  • 猫背などのカラダの歪み

利き手の筋肉量が多いのは、日常遣いで利き手をよく使っていることがわかります。
立ち姿でも、身体の傾き方次第では重心の偏りが出てくるともいわれています。

そして猫背などの姿勢の悪さは、垂れ乳・離れ乳の原因になる他に
バストの左右非対称にも繋がることは意外と知られていません。

胸の大きさが左右異なるのは姿勢や筋肉量の違い以外にも関係してきます。

離れ乳の原因|胸の脂肪が横流れしているため

バストは基本的に両乳首の間隔が狭く、おわん型の谷間を作れる状態が理想と言われています。

しかし、さまざまな要因が重なり
バストの間隔が広くなり、両乳首が外側に向いている状態のことを離れ乳(離れ胸)と呼ばれています。

離れ乳の主な原因は脂肪の横流れと言われていますが、それ以外にもいくつが要因はあります。
下記のリンクをクリックすると、離れ乳の原因を分野ごとに解説しています。

「これは離れ乳なのかな?」と思う方はぜひ参考にしてみてください。

胸の大きさが異なるのは、脂肪の移動で解決できる

冒頭でもお話ししましたが、左右の胸の大きさは非対称の人がほとんどです。
しかし胸の大きさが2カップ以上差がある場合は、左右のカップ差を小さくする必要があります。

胸の構成は、大胸筋など筋肉を土台にし脂肪が上に乗っている形になります。
胸のカップ差が大きくなってしまう原因は、3つ考えられます。

  • 土台となる筋肉量の差が大きい
  • 胸を吊り上げているクーパー靭帯に負担がかかっている
  • 本来胸にあるはずの脂肪が横流れしている可能性がある

特に脂肪の横流れは、ナイトブラやバストマッサージによる脂肪の移動で改善することが可能です。


脂肪は移動させることができるため、背中や脇肉・二の腕の部分に贅肉があると感じたら
その部分の脂肪を胸に流すようにするとカップ差も小さくなります。

離れ乳を改善する3つの方法

横流れした脂肪をバストマッサージで胸に寄せる

バストサイズが左右違う場合の改善方法は、小さいバストを大きくすることが大切になります。
そのためには小さいバストに脂肪をつけさせるようにすることが1つのポイントになります。

しかしバストに脂肪をつける方法をよく知らないまま、単純にナイトブラだけで効果を出そうとすることは不可能です。
効率よくバストに脂肪をつけるためには、リンパマッサージを取り入れましょう。

  • 左右でバストの大きさが異なる
  • 離れ乳や垂れ乳の悩みを抱えている
  • バストケアをしているが、ちゃんと育乳できているか心配

といった人でも、取り入れやすいバストケア法になります。
うまくバストケアできないのは、リンパの流れが悪く、つまりがある可能性があります。

下記のページにはリンパマッサージのコツや、リンパマッサージ後のケアも紹介しています。

就寝中はナイトブラを使用、バストの横流れを防止する

脂肪が横流れしやすい時間帯は、実は就寝中といわれています。

昼間と異なり、寝ている時は仰向けや寝返りなど体制によっては常にバストが自由に動いてしまうため
睡眠を質を低下させないようにしつつ、しっかりバストをホールドできるナイトブラを着用することが大事です。

ナイトブラは基本的にノンワイヤーのため、ワイヤー入りのものと比較すると締め付け感を強く感じることはありません。
自分で締め付け調整できるものや、スポブラ感覚で楽に着れるものなどタイプは様々です。
通気性・伸縮性も良いものが多く、バスト全体をしっかりホールドしながら
どんな体制にも対応することができ、脂肪の形状記憶にも効果が期待できます。

ナイトブラや昼間ブラのサイズ選びポイント

左右で胸の大きさが違うと、小さいサイズと大きいサイズ
どちらを基準にして選んだらいいのかな?、迷ってしまう人も多いですよね。

この場合だと、バストサイズが大きいサイズに合わせてブラジャーを購入してください。

わたし
小さいサイズのブラを選んでしまうと、大きいのバストを潰してしまい形崩れや肌トラブルを引き起こしてしまいます。

小さいバストだと、カップとの間に空白ができてしまいます。

ポイント

その場合はバストサイズが小さいサイズにパッドを入れるなど調節することをおすすめします。
パッドが入っていると、カップとの間に空白ができにくくホールドすることも可能です。

バストマッサージによって小さい方に脂肪を流してあげることによって、胸がその形を形状記憶し
バストサイズも均等に近づきやすくなります。

大胸筋など胸周りの筋トレをする

胸の大きさを均等にしたかったら、小さいサイズに脂肪を流すことと同時進行で
大胸筋など胸周りの筋トレをすることをおすすめします。

注意ポイント

土台がないと、せっかくカップに流した脂肪も流れて無駄になってしまいます。
集めた脂肪をしっかり定着させるためにも、筋トレは少しずつでも行っていく必要があります。

垂れ乳や離れ乳は筋肉の老化で起こる、バスト悩みです。
下記のページにはバスト悩みの一つである垂れ乳改善のために、鍛えたい筋肉や頻度を紹介しています。

特に30代に突入するとバスト悩みは深刻化しやすいですが バストが大きい人でも垂れ乳問題は深刻化しやすいのでぜひ参考にしてみてください。
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カラダの左右両側を均等に使うように心がける

普段何気ない生活でも、カラダの左右を均等に使うようにすると
筋肉の発達に差が出ることを防ぐことができます。

女性の場合、どうしてもバッグを決まった方向に持つ癖がある人がほとんどです。
その無意識に行っていることを気を付けると、カラダのバランスが整いやすくなります。

利き手以外にも反対側を鍛えることによって、バランスがとりやすくなります。
そして寝る体勢も左右均等か仰向けで寝る習慣をつけるようにしましょう。

姿勢に気を付けたり、重心のかけ方を意識して負担を減らす

垂れ乳や離れ乳といったバスト悩みの原因は、骨盤や背骨の歪みも大きく影響します。
姿勢が悪いままだと、クーパー靭帯により負担がかかりバスト崩れを加速させてしまいます。

左右でバストの大きさが違う原因も、普段無意識に片方に重心をかけていることが多いといわれています。
姿勢が悪いままだと、血行不良にもなるため肩凝り・腰痛・冷え症などカラダの様々なところに不調が出てしまいます。

骨盤や背骨の歪みに対して、早めの姿勢改善に取り掛かる必要があります。

立っている時の姿勢

立っている時は背筋をまっすぐにのばし、横から見た時
耳・肩・くるぶしが一直線になるように意識しましょう。

座っている時の姿勢

座っている時はお尻の下に両手を敷いて座り、この時に両手にゴリゴリと当たる骨を探してみましょう。
それが坐骨(ざこつ)になり、座骨をしっかり椅子に当てて座るようにしましょう。
坐骨の位置を意識し、座っている時は耳・肩・ももの付け根が一直線になる姿勢を目指しましょう。


椅子の背もたれに寄りかかってしまうと、姿勢が大きく崩れてしまいます。
慣れないうちはきついかもしれませんが、姿勢改善のため少しずつ慣れていきましょう。

根本的に姿勢矯正を考えたいなら、一度整骨院で矯正治療を受けてみるのもいいですね。

左右非対称の離れ乳は改善できるが、垂れ乳は改善できない可能性がある

クーパー靭帯が伸びたり切れたりすると、元に戻らない

クーパー靭帯はバストの内部にあるコラーゲン繊維質の靭帯です。

バストが上向きに維持出来たり、脇や背中・お腹などに横流れしないように
脂肪と筋肉を繋ぎ留めるなどの役割を果たしています。

しかしクーパー靭帯には大きな欠点があり、揺れや重力による重みにはとても弱く自己修復不可ということです。
クーパー靭帯はバスト自体の重みにも非常に弱く、日常生活で昼間ブラやナイトブラの着用を推奨しています。

  • 下から強く支え、補正することもできる昼間ブラ
  • 寝ている時の体勢に対応できる補正力・キープ力のあるナイトブラ

これらはクーパー靭帯の保護にも繋がり、老けバスト対策にもなっています。

垂れ乳予防のためには、クーパー靭帯への負担を軽減させることが最重要

垂れ乳や離れ乳はケアしないまま放置していると、あっという間に進行してしまいます。
クーパー靭帯は自己再生のできない靭帯のため、伸びたり切れたりすることはある意味致命傷になりかねません。

  • デコルテが削げ落ち、鎖骨が浮き出て見えるようになった。
  • バストトップが全体的に下がっている。
  • 谷間ができにくくなっている
  • 脇や背中・お腹周りのぜい肉が気になる。

といった、上記のようなポイントが見られ始めたら手遅れになる前にバストケアを取り入れることが最優先です。

クーパー靭帯の負担を軽減させるだけでも、垂れ乳や離れ乳の予防に繋がります。

まとめ

胸の大きさが左右非対称ということは、ほとんどの女性に起こっています。
左右で胸の大きさが違うことに不安を感じることはありません。
しかしバストサイズの差が大きい場合は、小さいバストを重点的に育乳することが課題になります。
普段の何気ない姿勢や行動でも、バスト差が生まれることはあります。

正しいバストケアを知り、実践することによって理想のバストに近づけることもできますよ♪

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